きつねのまくら キツネノマクラ
ウリ科の植物であるカラスウリの別名で夜になると紐状の独特な形状の花を咲かせる。
カラスウリ(Trichosanthes cucumeroides)はウリ科の植物で、新潟県や山口県では「キツネノマクラ」と呼んでいたりする。
日本全域の里山の日当たりの良い山道でよく見られ、4月から6月にかけて発芽し、7月から9月に花を咲かせる。
葉の付け根に花弁の先がレース状になった白い花が日没後から開花するという独特の形状・性質を持った植物である。
キツネとは関係はないが、標準和名に近い"カラス"が入るものは西日本に多い。
植物 / ウリ目 / ウリ科
参考リンク
http://momo1949.3zoku.com/cgi/plantsdb/start.cgi?m=DetailViewer&record_id=4738