こしかけいなりじんじゃ 腰掛稲荷神社
東京都文京区に鎮座する稲荷神社。
護国寺も周囲の建物も無かった江戸時代に当地を訪れた将軍が切株に腰を掛けて景色を絶賛し、稲荷の祠を拝んだという。
その後、切株は朽ち果ててしまったが、近隣の村人が後世に伝えるべく、稲荷の祠を腰掛稲荷神社として整備したといわれている。
御祭神は豊受姫命(とようけひめのみこと)である。
2004年(平成16年)6月に社殿の改修工事が実施されている。
【所在地】東京都文京区目白台3-26-1
東京都文京区に鎮座する稲荷神社。
護国寺も周囲の建物も無かった江戸時代に当地を訪れた将軍が切株に腰を掛けて景色を絶賛し、稲荷の祠を拝んだという。
その後、切株は朽ち果ててしまったが、近隣の村人が後世に伝えるべく、稲荷の祠を腰掛稲荷神社として整備したといわれている。
御祭神は豊受姫命(とようけひめのみこと)である。
2004年(平成16年)6月に社殿の改修工事が実施されている。
【所在地】東京都文京区目白台3-26-1