たいほくいなりじんじゃ 台北稲荷神社
台湾・台北市にかつて存在した稲荷神社。日本統治時代に建立され、日本人居住者や商人から信仰を集めた神社である。
台北稲荷神社は、日本統治時代の台湾・台北市に建立された稲荷神社である。
当時の日本人社会では商売繁盛や五穀豊穣、家内安全を願う信仰の対象となり、多くの参拝者が訪れていた。
第二次世界大戦後、日本の統治終了に伴って神社は姿を消し、現在は当時の資料や写真によってその歴史を知ることができる。
海外における稲荷信仰の広がりを示す貴重な存在である。
【所在地】 台湾台北州台北市西門町
参考リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E5%8C%97%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE