ひがしふしみいなりじんじゃ 東伏見稲荷神社

東京都西東京市に鎮座する稲荷神社。京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請して創建された神社であり、関東有数の稲荷神社として知られている。

東伏見稲荷神社は、東京都西東京市に鎮座する稲荷神社である。

1929年(昭和4年)に京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建され、「東の伏見稲荷」とも呼ばれている。

境内には鮮やかな朱色の鳥居が連なり、京都の伏見稲荷大社を思わせる美しい景観が広がる。商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、開運などの御利益で知られ、年間を通して多くの参拝者が訪れる。

御祭神は宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さだひこのおおかみ)、大宮能売大神お(おみやのめのおおかみ)で、2月初午の日に例祭が斎行される。

【所在地】東京都西東京市東伏見1-5-38

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参考リンク

http://www.higashifushimi-inari.jp/index.html