よじろういなりじんじゃ 與次郎稲荷神社
秋田佐竹藩と江戸をわずか6日間で往復したとされる飛脚「与次郎」を祀る稲荷神社。
與次郎稲荷神社(与次郎稲荷神社)は秋田県秋田市に鎮座する稲荷神社である。
久保田藩初代藩主・佐竹義宣に飛脚として仕えた狐の「与次郎」を祀ると伝えられる神社であり、狐が神そのものとして扱われている。
住み家を失った狐に土地を与えたことで、秋田から江戸まで6日で往復する飛脚となることを約束した与次郎狐の伝説の舞台である。
現在ではその脚の速さから、商売繁盛の神、スポーツの神としても信仰されている。
【所在地】 秋田県秋田市千秋公園1-8